アリオンは 豊富な技術知識 と 最新の設備 に基づく
フルカスタマイズの検証プランを提供しています。

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テスティングラボ

高品質な検証サービスを提供するために、アリオンでは様々なテクノロジーやプラットフォーム、
シナリオ、ユーザーエクスペリエンスの垣根を超えて統合。
製品・サービスの品質向上に貢献します。

オールラウンドAIoT検証サービス

スマートデバイスのためのフルカスタマイズ検証プラン

アリオンはお客様にご満足いただくための、フルカスタマイズのテストプランを提案します。

詳細

ヒートマップ分析

IoT検証

スマートデバイス互換性検証

世界最大級のスマートデバイスプラットフォームを持つアリオンは、各地域で最も人気のあるブランドのデバイスを多数保有しています。
それぞれの製品との互換性を確認できます。

AVエコシステム

IoTエコシステム

本物の生活環境をシミュレート

一般ユーザーの生活環境を想定したデモルームを常設しており、これを利用した検証が可能です。お客様の製品が持つ潜在的な課題に対し、一般販売前の段階で解決へと導くお手伝いをします。

スマートホーム

スマートヘルスケア

スマートビルディング

コネクティッドカー

エンジニアリングサービス

エンジニアリングサービスでは、急速に変化する環境に応じたテスト設計、デバッグサポートなどをワンストップで提供し、お客様の課題を解決します。

規格ロゴ認証サービス

ニュースルーム

【ニュース】アリオン日本ラボ、Bluetooth SIGよりBQTF認定を取得

【ニュース】アリオン日本ラボ、Bluetooth SIGよりBQTF認定を取得 ~これまで以上に迅速な認証取得が可能に~ 総合的な第三者検証ソリューションを提供するアリオン株式会社(東京都 品川区、代表取締役社長:中山英明 以下「アリオン」 )は、Bluetooth Special Interest Group(以下Bluetooth SIG)より、2021年4月、Bluetooth Qualification Test Facility (BQTF: Bluetooth認証試験機関)として認定されました。 これまでAllion Labs, Inc.の傘下でBQTFサービスを提供してまいりましたが、アリオン株式会社としてBQTF認定を受けたことにより、これまで以上に日本のお客様に向けたBluetooth認証試験、並びにBluetooth規格の導入に関する技術コンサルティングサービスの提供を可能といたします。 ※Bluetooth公式サイトの認証試験機関一覧:https://www.bluetooth.com/develop-with-bluetooth/qualification-listing/qualification-test-facilities/ Bluetoothは、スマートフォンをはじめとする多様な機器に搭載された無線通信技術であり、室内環境の快適化、省エネルギー化などを実現できることで、スポーツやヘルスケア、自動車まで幅広い分野で活用されています。Bluetooth SIGによると、Bluetooth搭載機器の年間出荷台数は、2024年までの年平均成長率8%で伸長し、2024年には62億台まで成長すると予測されています。 急速に拡大するBluetooth市場のニーズに的確にお応えするため、このたび、アリオン日本ラボとして、新たにBluetooth認証試験機関に加わりました。製品開発を担うすべての方々に向けて、アリオンのBluetooth認証のエキスパート(BQC:Bluetooth Qualification Consultant)チームがBluetooth技術の導入に必要となる専門的な試験や認証、および関連のソリューションをタイムリーにサポートしています。 Bluetooth認証についてご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。 アリオン株式会社 お問い合わせ窓口:service@allion.co.jp ※ 本 Webサイト上に記載されている団体名、会社名、製品またはサービスの名称などは、各社、各団体の登録商標または商標です。 ...

【ニュース】アリオン、Broadband ForumよりBBF.398 認証試験機関として認定

【ニュース】アリオン、Broadband ForumよりBBF.398 認証試験機関として認定 ~Wi-Fi性能検証ソリューションの提供を開始~ 第三者認証試験、品質検証、及びコンサルティングなど総合的な第三者検証ソリューションを提供するアリオン株式会社(東京都 品川区、代表取締役社長:中山英明 以下「アリオン」 )は、2021年3月、当社グループ本社のAllion Labs Inc.(本社台湾・台北市、CEO : Summer Chien)がブロードバンドネットワーク仕様の開発に特化した業界団体であるBroadband Forum (以下BBF)から認証試験機関の認定を受けたことをお知らせいたします。この認定により、アリオンは世界の通信事業者やネットワーク製品ベンダーに向けて、最適なWi-Fi性能試験および検証ソリューションの提供を開始いたします。 今まで、室内のWi-Fi性能に関する規格基準が統一されておりませんでしたが、この度、BBFは世界初の規格基準「BBF.398無線性能試験プログラム」を発表いたしました。アリオンは、BBF.398テストの規格策定段階から参加しており、我々の持つノウハウに基づく提言およびトライアルラン(Trial Run)に尽力するだけでなく、テストの効率を向上させるため、これまで蓄積してきた経験と実績を活用することで、無線性能検証ソリューションの策定に大きく貢献いたしました。 BBF.398認証プログラムでは家庭内における実際のWi-Fi利用シーンを考慮し、ネット回線の低速化、カバレッジ率の不足、干渉の要因が多いなどといったWi-Fiのユーザーに影響を与える原因について、受信デバイスの感度から帯域幅、安定性、干渉回避、マルチユーザーサポート、カバー範囲まで、テストすべきあらゆるポイントを通じて、通信事業者、ネットワーク製品ベンダー、そして無線関連市場の期待に応える性能基準を策定しました。 BBFの調査によれば、85%以上のサービスプロバイダーが、多くのユーザーにWi-Fiホームゲートウェイが利用されていると回答いたしました。「アリオンの技術専門家チームとWi-Fi試験専門設備のサポートにより、業界から求められる高品質なネットワークのニーズを満たすことができ、Wi-Fi性能基準の策定に重要なアドバイスとフィードバックをご提供いただいたことで、ブロードバンドに関するエコシステムの推進に重要な役割を果たしてまいります。」とBBFの運営部長であるKen Ko(ケン・コー)は述べています。 アリオンのワイヤレス分野開発部門マネージャーThomas Chang(トーマス・チャン: Business Development Manager and Wireless Expert)は、次のようにコメントしています。「室内環境において、Wi-Fiはシームレスなネットワーク体験を提供することができます。在宅ワーク、エンターテインメント、さらにIoTデバイスの導入など様々なシーンに対し、通信業者がWi-Fi関連製品のパフォーマンスと品質の標準化を通じて、ネットワークアプリケーションのエコシステムの拡大は今後より一層の発展が確保されています。」と述べています。 無線技術に加え、アリオンは長年にわたる数多くの国際標準化団体と強固な関係を築いており、30種類以上の規格ロゴ認証を提供いたします。また、互換性試験、RF試験、シグナルインテグリティ試験などの幅広い検証サービスに対応し、検証業界に先駆けてAI自動化ソリューションを導入することで、製品を市場に投入するまでの開発期間の短縮をお手伝いします。 BBF.398認証についてご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。 アリオン株式会社 お問い合わせ窓口:service@allion.co.jp ※ 本リリースに関する詳細はこちらからもご確認いただけます。※ 本 Webサイト上に記載されている団体名、会社名、製品またはサービスの名称などは、各社、各団体の登録商標または商標です。 ...
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