アリオンは 豊富な技術知識 と 最新の設備 に基づく
フルカスタマイズの検証プランを提供しています。

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テスティングラボ

高品質な検証サービスを提供するために、アリオンでは様々なテクノロジーやプラットフォーム、
シナリオ、ユーザーエクスペリエンスの垣根を超えて統合。
製品・サービスの品質向上に貢献します。

オールラウンドAIoT検証サービス

スマートデバイスのためのフルカスタマイズ検証プラン

アリオンはお客様にご満足いただくための、フルカスタマイズのテストプランを提案します。

詳細

ヒートマップ分析

IoT検証

スマートデバイス互換性検証

世界最大級のスマートデバイスプラットフォームを持つアリオンは、各地域で最も人気のあるブランドのデバイスを多数保有しています。
それぞれの製品との互換性を確認できます。

AVエコシステム

IoTエコシステム

本物の生活環境をシミュレート

一般ユーザーの生活環境を想定したデモルームを常設しており、これを利用した検証が可能です。お客様の製品が持つ潜在的な課題に対し、一般販売前の段階で解決へと導くお手伝いをします。

スマートホーム

スマートヘルスケア

スマートビルディング

コネクティッドカー

エンジニアリングサービス

エンジニアリングサービスでは、急速に変化する環境に応じたテスト設計、デバッグサポートなどをワンストップで提供し、お客様の課題を解決します。

規格ロゴ認証サービス

ニュースルーム

【製品情報】USB Type-C試験の効率化を実現するフィクスチャ『AUS19129』を販売開始

【製品情報】USB Type-C試験の効率化を実現するフィクスチャ『AUS19129』を販売開始 総合的な第三者検証ソリューションを提供するアリオン株式会社(東京都 品川区、代表取締役社長:中山英明 以下「アリオン」 )は、USB Type-C性能試験を実施する際の効率化を実現できるUSB-C Auto Orientationフィクスチャ 「AUS19129」を、2021年5月7日より一般販売を開始します。新製品『AUS19129』は、USB Type-C関連製品の開発時に利用することで、テスト時間の短縮が実現できます。 ※AUS19129の詳細は以下のウェブページにてご確認頂けます。https://www.allion.co.jp/test-fixture/aus19129/ 図1と2:AUS19129の外観と仕組み USB Type-Cコネクタでは電源供給とデータ転送を二つのオリエンテーションからサポートしております。そのため、開発者はUSB Type-C搭載デバイスの機能性を検証する際、両方向の信号を正しく動作するかどうかを確認しなければなりません。仮にテスト回数が100回になった場合、最大200回の挿抜を繰り返すことになり、検証時間は2倍になってしまいます。 アリオンの高周波フィクスチャ開発チームはこの問題を解決するために、このたび、AUS19129を開発しました。本製品はNormal Orientationモード、Reversed Orientationモードの2タイプの制御モードを搭載しており、H/Wボタンで切り替えることができます。 図3と4:Normal OrientationモードとReversed Orientationモードのイメージ また専用のソフトウェア※1上でUser Scenarioモードに変更可能であり、ご希望のテストモードにも設定することが可能です。 < ソフトウェアと組み合わせて使用する場合 > 図5~8:User Scenarioモードのイメージ ◆ AUS19129 アプリケーションと機能 【アプリケーション】 USB Type-C性能検証テスト 大規模な自動テスト 長時間のサイクル試験における安定性、信頼性評価 【製品機能】 H/W ボタンでType-CのA側とB側の信号を切り替え可能 専用のS/Wでさまざまなテストモードを設定可能 軽量でコンパクトであり、取り扱いが簡単 モードの状態を確認するためのLED コンソールからのUSB Type-C 5Vパワー ◆ AUS19129 製品仕様 USB-C プラグコネクタ x1 USB-C レセプタクルコネクタ x2 (一つはDUT用、一つはUSB-C ...

【ニュース】アリオン日本ラボ、Bluetooth SIGよりBQTF認定を取得

【ニュース】アリオン日本ラボ、Bluetooth SIGよりBQTF認定を取得 ~これまで以上に迅速な認証取得が可能に~ 総合的な第三者検証ソリューションを提供するアリオン株式会社(東京都 品川区、代表取締役社長:中山英明 以下「アリオン」 )は、Bluetooth Special Interest Group(以下Bluetooth SIG)より、2021年4月、Bluetooth Qualification Test Facility (BQTF: Bluetooth認証試験機関)として認定されました。 これまでAllion Labs, Inc.の傘下でBQTFサービスを提供してまいりましたが、アリオン株式会社としてBQTF認定を受けたことにより、これまで以上に日本のお客様に向けたBluetooth認証試験、並びにBluetooth規格の導入に関する技術コンサルティングサービスの提供を可能といたします。 ※Bluetooth公式サイトの認証試験機関一覧:https://www.bluetooth.com/develop-with-bluetooth/qualification-listing/qualification-test-facilities/ Bluetoothは、スマートフォンをはじめとする多様な機器に搭載された無線通信技術であり、室内環境の快適化、省エネルギー化などを実現できることで、スポーツやヘルスケア、自動車まで幅広い分野で活用されています。Bluetooth SIGによると、Bluetooth搭載機器の年間出荷台数は、2024年までの年平均成長率8%で伸長し、2024年には62億台まで成長すると予測されています。 急速に拡大するBluetooth市場のニーズに的確にお応えするため、このたび、アリオン日本ラボとして、新たにBluetooth認証試験機関に加わりました。製品開発を担うすべての方々に向けて、アリオンのBluetooth認証のエキスパート(BQC:Bluetooth Qualification Consultant)チームがBluetooth技術の導入に必要となる専門的な試験や認証、および関連のソリューションをタイムリーにサポートしています。 Bluetooth認証についてご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。 アリオン株式会社 お問い合わせ窓口:service@allion.co.jp ※ 本 Webサイト上に記載されている団体名、会社名、製品またはサービスの名称などは、各社、各団体の登録商標または商標です。 ...
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