Apple-Macラボ

Apple/Mac製品との相互接続性試験の重要性は、新製・既存製品問わず高まりつつあります。開発中の製品と、Apple/Mac製品との互換性検証を希望されているお客様のニーズに応えるため、アリオンではApple製品、Mac PC、iOSデバイスを数多く取り揃えております。

業界最先端の検証環境が充実 Apple/Macラボ

Apple/Mac製品との互換性検証ニーズを満たすために、アリオンは2010年以来、Mac全シリーズや、オールインワンのiMacシリーズ、ノートブックのMacBookなどのMacモデルを数多く取り揃えてまいりました。

2016年以降に発売されたMacBook Proでは、従来備えられていた複数種類のポートではなく、Thunderbolt 3/USB-Cポートだけになりました。一つのポートが複数の役割を担うようになったことから、製品が正しく通信できるか確認することはこれまで以上に重要になっています。

アリオンはソフト・ハードウェアをタイムリーに提供でき、Apple周辺関連デバイスとの相互接続性検証サービスを始めました。Apple Macラボにおける試験設備は、Apple社のアナウンスと同時に更新されます。これは業界で初の試みです。

macOSは年1回ファームウェアからドライバシステム、各OSのコア機能、機能の修正、組み込みアプリなど、様々なアップデートがあります。最新バージョンのmacOSを発表した際、アリオンはリアルタイムでUSB、Thunderbolt、AVデバイス、ネットワーク、アプリなどといったソフト・ハードウェアとの検証を実施できます。

常に最新の環境を保有するApple Macラボでは、潜在リスクをお客様のニーズに応じた検証サービスを提供しています。

フルカスタマイズ検証 潜在的なリスクを発見

アリオンの持つ豊富な検証経験により、ディスプレイやUSB/Thunderbolt 3インタフェースデバイス、各ソフトウェアとmacOSとの接続課題を発見し、解決へと導きます。

ディスプレイ
高解像度の映像出力が求められるため、ソフトウェア・ハードウェアの仕様が多様化しています。USB-C/Thunderboltに対応したAVデバイスとHDMIやDPで接続した場合、ブラックアウトや解像度の不一致、ノイズ、音声出力問題など、様々な問題が起こりえます。

USB-C/ Thunderboltインターフェイス
薄型ノートブックを実現するためにUSB-Cや Thunderboltインターフェイスが使用されるようになり、さまざまなハブやアダプタ、拡張ドックがノートブックには必要不可欠になりました。これらの周辺機器は、Macシステムに接続したときに認識されなくなることがあり、伝送速度が期待値を下回ったり、不適切な電源管理が行われたり、異常な電源供給が行われるなど、トラブルが発生する可能性もあります。このような接続性の課題については対して、メーカー側は注意する必要があります。

アプリケーション
最新のmacOSとの接続性を保つことは、メーカーにとって非常に重要な課題です。システムのアップグレード後、サードパーティアプリは最も影響を受けやすい傾向にあります。よくあるケースとしては、レガシーアプリが新しいmacOSとの互換性がなくなることで、従来使えていた機能が使えなくなることがあります。

Apple Macラボならではの最適なソリューション

アリオンのApple Macラボには、豊富な設備と常に最新のmacOSを保有しています。実際のユーザー行動をシミュレートし、ハード・ソフトウェア製品の接続性、性能、安定性に繰り返しテストを実施することで問題点を洗い出します。

競争の激しいApple周辺機器市場では、製品品質がユーザー満足度に直結しています。長年に渡る実績に基づいた、USB-Cを含む各種インターフェイスの認証等、お客様に最適なソリューションを提供します。

 

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