【ニュース】DisplayPort Alternate Mode 2.0に関するお知らせ

 Video Electronics Standards Association(VESA)は4月29日に、「DisplayPort Alternate Mode 2.0」を発表しました。このバージョンでは、USB4とType-C対応製品にサポート可能となります。同規格対応製品は2021年に登場すると予測しています。

▲図:DisplayPort Alt Modeバージョン2.0は、8K以上の解像度やより高いリフレッシュレート、USBデータ転送などの特徴があり、USB Type-Cコネクタを通じてDisplayPortの最新機能へのサポートが可能となっています。

 DisplayPort Alt Mode バージョン2.0は、USB Implementers Forum(USB-IF)が発表した最新規格USB4™との相互運用性があり、USB Type-C®(USB-C)コネクタでDisplayPort規格の最新バージョン(バージョン2.0)のすべての機能をサポートします。

 また、USB Type-Cによる通信では、4レーンを使用することで最大80Gbpsの映像データ、もしくは最大40Gbpsの超高速USBデータを転送可能です。

 アリオンは世界で最初のDisplayPort&DisplayHDR認定ラボとして、DisplayHDRをはじめ、HDMI、HDR10+、UHDAなどといった各種映像規格認証試験はもちろん、接続互換性の確認や技術コンサルティングを通じて、お客様の製品開発を支援いたします。アリオンでは、全面的なDisplayPort関連認証試験の実施はもちろん、海外現地での試験実施のご相談も承っております。

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